そういえば、2つ前の記事のサーバ移転の話。
無事、PHP5+MySQL5への移設は終わりましたぁ(7月末ぐらいに)。
いずれにしても、EUC-JPからUTF-8への移行をしたMODxとNucleusは新規にインストール後にデータとプラグイン類を戻すというやり方で復活させました。
SQL文もテーブル作成済みの状態で、データだけストア(もちろん、EUC-JPをUTF-8にしてから)したっす。
PHP5になったので、PHP5でしか動かないZendFrameWorkとかSymfonyとかやろうかなと思ってるんだが、なかなかそっちまで手は回らない。
なぜかというと、My PCがバージョンアップしたからなのである。
購入マシンは、Macbook!!
初めてのMacだったりする、買った理由は簡単だ・・・一番コストメリットがあったから。
難点は、Windowsのメーカ系マシンのてんこ盛りアプリと違って実にシンプル・・・Windowsに至っては基本ソフトついてこないから自作マシン並みというかOSしかないわけである。
とはいえ、元々てんこ盛りソフトで使うやつというとOfficeと宛名印刷ぐらいだから、なくてもあまり困らない。
もちろん、旧MyPCであるDynabookは捨てずにもしものときに取っておくつもり・・・さすがに今となってはあの遅さがさらに遅く感じるんだが・・。
で、MacbookとはいえメインOSはVistaだ笑
買うときにメモリとVistaを同時購入、速攻Bootcampの出番である。
(そいえば、本日、米国Appleのサイトを見るとBootcamp1.4βが出てたぞ・・・日本のサイトはまだだった)
多少キーボードの違いの戸惑ってはいるが、結構慣れてきた。
XPからVistaへの戸惑いもあるけど・・・キーボードよりこっちの方が気に入らないという箇所もある。
で、OSXでも利用するつもりだったので、一番困ったのがファイルサーバのSamba。
OSXからだと日本語ファイル名が化けてしまっていた・・さすがにMac使ったことなかったので共通の設定なんてことは念頭になかったときの構成である。
しかし、どの環境からでも共有できるところがないと、後々困る っていうことで、
我がホームサーバであるPetinumⅡのRedhat7.3のLinuxくんをUbuntuのDapperにインストールしなおすという作業に入った。
ひさびさに、液晶ディスプレイのあるJrの机まで引っ張り出すとすっげー埃が・・・・・・しかも、UbuntuのCDが当初読めないという事態に・・・CDドライブに入れたらCDに埃がついたというオチ。
ちょっと、掃除機で埃吸いまくりにしてようやっとインストール。
無事、共通のファイルサーバの構築ができた。
その後、XAMPPを入れたり、ClamAVをソースからビルドしたりとなぜかMacbookよりUbuntuに力を入れる日々が続いた。
夜な夜な・・・Sambaの設定を変えたり・・・ 一番苦労したのは、プリンタ。
以前のLinuxホームサーバ化構築時は、EPSON PM-700Cっていうプリンタで、いまどきのUSBプリンタじゃなくてセントロニクスなプリンタだった。
現在は、CANONのiP4300 USBプリンタであり、今までは旧MyPCであるDynabookに繋いでいた。
今回もMacbookに繋いで、これを共有にするべしと考えていたんだけど、どうやらiP4300はCUPSで繋がるらしいという情報を発見。
早速、UbuntuマシンにiP4300を繋いでSambaのプリンタとしたいという野望を持った。
これがなかなか嵌った・・・・結局、Canonのページをよく読んで必要なパッケージを入れないといけなかったわけなんだが、そこまで行き着くまでにCUPSのiP4300のパッケージのみを入れて、印刷できない! っていう状態をしばらく(1日ぐらい)過ごすことになった。
ようやっと、新しい環境に慣れてきて、日夜VistaとOSXの行ったりきたりしつつ、NP_Simplepieへとシフトしてきた今日この頃である。
という報告をしたかったんだけど、なかなか書く気に慣れなかったのは↑の通り、いろいろと大変だったからである。
とかいいつつ、ちょっと面白いアイディアなサイトを考え付いていたり、これも作ろうと思いつつ↑の通りだったり、さらに・・暑くて汗疹もできそうだったり、そして実はやる気が足りなかったりするわけなのである。 って 結局肉体的にも精神的にもバテててるのかも知れない・・・。
そんな今日この頃なのである。