6月
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pieX Ver0.7をリリースしました。
変更点は以下の通りです。
- 旧テンプレートの3つのパート分けから1つのテンプレートに変更
- no itemのテンプレート名称をerrorに変更
- 不要となったオブジェクトを破棄するように修正(流儀に従って)
記事テンプレートが変更になりましたので、旧版をお使いの方は注意が必要です。
記事テンプレートの変更について
旧版までは、ヘッダ部(header)、記事部(item)、フッタ部(footer)の3つに分かれていましたが、これを1つのテンプレートで記述できるようにしました。
書き方は、以下のようにHTMLコメントの記述をテンプレートの内部に記述することにより上記の3つのパートを内部で判別します。
分離するHTMLコメントには、記事の表示部分の開始と終了の箇所にとを記述することになります。
例)
<h2><a href="[+permalink+]" target=_blank title="[+description(text,128)+]">[+title+]</a></h2> <ul> <!-- start --> <li><a href="[+permalink+]" target=_blank>[+title+]</a>([+date+]/[+category+]/[+author+])<br /> [+description(text,256)+] [+enclosure+] </li> <!-- end --> </ul>
記事のループ部分の開始、終了位置をHTMLのコメントとして囲んでください。
書式は上記の通りにstart及びendをコメント形式で書きます(コピペしてもらう方が安全です)
なお、内部のプレイスホルダの変数等は今まで通りになります。
呼び出し時のテンプレートの変数名がtplの1つになり、またnoitemの変数がerrorに変更されます。
スニペット呼び出しの例
[!pieX?url=`Feed Url`&tpl=`piex_template`&error=`piex_error`&max=3!]
ダウンロード
こちらからダウンロードしてください。
なお、今回からSimplepieのアーカイブ(ZIP)も同梱しておりますので、simplepieのアーカイブからsimplepie.incを取り出して、スニペットのディレクトリにコピーしてください。


CMS

2008年10月05日 21時51分24秒
トラックバック先の情報もチェックしてね・・・修正版は後日アップします、説明書もちょっと改版ですね(^^;
shintata.com様ありがとうございました。