SourceForgeとかFreshmeatとか・・・適当にGoogle先生を使ってみたりとかしてみると、いろいろな分野のオープンソースがあったりする。
OSからWinなネイティブアプリやWebアプリ・・・もちろん、開発ツール類とかもだし、テストツールもだ。
プログラムを書く人は知ってて当然だろうし、いわゆるIT業界な人は知ってるのは当然??かと思われるんだけど。
存在は知ってても、オープンソースの理解度はというと意外とまだまだなんかちょっと(。・。・。)アレレなことも結構多いような気がする。
オープンソースとビジネスって考えちゃうと、どうしてもオープンソース=無料(無償)っていうのがところから話が始まる場合が多いようで・・・なかなかいろいろと難しいようです。
プラットフォーム系とか基幹系はだいぶ浸透してきているのでそんな風にはならないんでしょうけど、これからはより上位のアプリケーション(WEBアプリも含めて)へとシフトしてくるとどうやって展開していくべきかが悩ましいんじゃないと思います。
そういうσ( ̄。 ̄) オイラもビジネスとして考えたときにどうすればいいんだかよくわかっていません。
ということで、本質的な理解からもう一度アタマにインプットせねばならないよねぇ ということでググってみました。
まずは、基本ってことではThinkITの記事とかITProの記事とかは押さえておくべきかなぁ。
しかし、オープンソースのWEBアプリ系はかなりしんどそうな感じがしないでもない。
それでも企業向けのERPとかCRMとかレポーティング系は競合は多いけど規模が大きいのでなんとか頑張れば・・っていう気がするけど、CMS系はかなり大変そうな気がしないでもない・・・もちろん、CMS系のOSSがイマイチとかそういうわけではないくて、ビジネス的に小規模とならざる追えないような・・・エンタープライズ向けのCMSももちろんあるし、商用製品に近いレベルまでいってるものもある。 ま、そういうものは大抵コマーシャルオープンソースみたいな感じで商用利用に適したものが多いのも事実。
なので、業務系WEBアプリに比べてWCMS系はこれからどう価値を高めていくか鍵かも知れない・・もちろん、ビジネスとして考えるならコマーシャルオープンソース的なものを担いだ方がサポート面とかいろいろな面で有利なのは間違いないはず・・・。
いずれにしてもちゃんとオープンソースを理解しつつ、プラスαな自社独自の付加価値がないってことはどの分野を扱うにしても同じだろう・・・付加価値がコミュニティへの積極的関与というのもありだけど、関与がどの部分に対してかも重要かも知れない・・・当然のことながらソースへの関与もオープンソースならねぇ・・ってことになるだろう。
とかオープンソースとビジネス周りについて考えてみたんだけど、そういえばそういう感じの会社に転職したわけではなかったんでした(^^;;
とはいえ、、、、そういうことを将来的にも全く考えないわけではないなぁ と σ( ̄。 ̄) オイラはそー思ってる次第です。