2009年初投稿です。
明けましておめでとうございます。
たまに当ブログをチェックしてくださっている少数の方々、いつもご覧頂きましてありがとうございます。
ついでに滅多に更新しなくて申し訳ありません、本年は少しでもマメに更新できるように頑張りますぅ(といいつつ、4日経ってますけど)
さて、本日1月4日は私の誕生日であります。(拍手)
ということで、誕生日記念ということで本プラグインを発表!します。
すでに昨年秋ぐらいに一度作ってはいたんですが、0.9.3のリリースと共に再度ソースの見直しや最新版での確認とかも含めて再度作り直してみました。 ソース自体はとても短いので、当記事にそのまま貼り付けます。
エクスポート改造プラグインは、MODxを静的HTML吐き出しツールとしてプライベート(イントラとかローカルな自分のPC)に構築したMODxをグローバルサイトにHTMLをアップする際にちょっと面倒な部分をなんとかしてくれるっていうプラグインです。
ちょっと面倒な部分っていうのは、ホスト名周り。
いわゆるMODxのテンプレートでは、base hrefタグでリソースを相対パスで指定できるようになっているのが標準的な使い方ですが、このbaseタグのバリューはプライベートでアクセスした際のホスト名が入っちゃうわけです。
XAMPPで自PC上とかであれば、hostsに追記して実際のアップロードしたいホスト名と同じ名前でエクスポートをさせれば問題はないのですが、それも面倒だったり、実は/modxというフォルダ上に作ったものだけど、アップしたいグローバルサイト上ではルート/アクセスさせたいとかそんなときにこのプラグインがお役に立つ場面なのです。
要するに、base urlを任意に設定しちゃえるプラグイン っていうのがこのプラグインのメインの仕事です。
■ プラグイン導入方法
- こちらのダウンロードページからMODxカテゴリをクリックして、export_ex.plugin.zipを選択してダウンロードしてください。
- ZIPファイルを解凍して、export_ex.plugin.phpをテキストエディタかメモ帳で開いてください。
- 開いたソースをコピーして、MODx管理画面のリソース管理からプラグインタブを選択して、プラグインの作成をクリックします。
- プラグイン名は、export_exなど適当な名前をつけてください。
- プラグインコードのところに、コピーしたソースコードを貼り付けます。
- 次に「設定」のタブを選択します。
- 下の画像のように、プラグイン設定の欄にソースコードのヘッダ部分に記述されているコードを書いて、パラメータ表示の更新をクリックしてください。
- 後は、ご自分の環境に合わせてhostnameやvalid ipを指定することになります。
- hostnameは、実際にはURLになります。(www.example.com/modx/とか)
- valid ipは、エクスポートを実行した際のみに動くようにガードをかける為に実際のMODxが稼動してるホストのIPを指定します。(複数ある場合は、カンマ(,)で区切ってください。既定値としてはローカルホスト(127.0.0.1)が記述されています)
- 次にシステムイベントタブをクリックし、OnWebPageInitの箇所にチェックをしてプラグインの保存を設定すれば終了です。
- 以後、エクスポートを管理画面のツールから選択して実行してください。
BASEタグのURLが設定したものに変わっていることを確認してグローバル(本番)サイトにアップロードしてください。
なお、BASEタグが正常に変更にならない場合はvalid ipが足りない可能性があります。ソースコード内にあるコメントされたイベント出力を有効にして実際のエクスポート時に行われているIPアドレスを確認して足りなければそれを追加してください。イベントビュー上ではREMOTE_ADDRとなってりう部分がValid IPに登録するべきIPになります(たしか)。


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