「アクセス解析」としてタグ付けされたエントリ
2008年 3月 27(木曜日)
phpTrafficA Ver2.0 とりあえず日本語化
2008年03月27日(木)
Ver2.0がリリースされてから地道に旧バージョンの日本語対応部分を反映させてなんとか無事動いた風な感じです。
とっても完全に全ての文言を日本語なんていうのはやってなくて、とりあえず、検索キーワードが日本語で無事表示されることがメインです。
また、オリジナルだと日本の検索サイトが不十分なのでこれを追加して、OSやブラウザの設定に携帯を追加しました。
検索サイトとOS/ブラウザの種類を追加するのは、管理画面から追加できるので結構楽です。
詳細ページをたまにチェックして追加されてない検索サイトとかを見つけたら即座に登録っていう地道な作業をして最中です。
大抵は、YahooかGoogleなんですけど・・・・、最近@NIFTYから来ていたのでそのときに追加っていう後付作業がたまに起こります。
(まあ、検索サイトを調べて片っ端から入れるっていうのが望ましいんでしょうけど、面倒だったりして)
"phpTrafficA Ver2.0 とりあえず日本語化" の続きを読む...
2007年 11月 19(月曜日)
アクセス解析にphpTrafficAを試してみる
2007年11月19日(月)
このブログのアクセス解析はGoogle Analyticsを利用している。
携帯サイトのアクセス解析をどうしようかと悩みに悩み・・・とりあえず、SlimStatに落ち着いてたんだけど、使っていくうちにちょっとなぁと思い始めたのが先週。
統計もグラフで出ないし、キーワードも上位しかわからないし、しかもあまり貯め過ぎるのもなあと思って5日ぐらいでクリアするようにしていたんだけど、削除時にかなーり重くなるのも気になってきた。
そんな感じで、再度無料の携帯もOKなアクセス解析を再トライしてみたんだけど・・・検索エンジンのキーワードが拾えなかったり、広告が出ちゃうし・・・速攻で試用中止しちゃって途方に暮れていたところ、見つけました。
どこで見つけたのか今では覚えてないんだけど・・・・これが今回のタイトルを飾ってるphpTrafficAが今回の主役です。
もちろん、日本語の言語ファイルはないんだけど・・・ないんだけど、SlimStat以上なアクセス解析アプリなんですよ。
マルチサイトに対応して、PHPからもIncludeで呼べるし、JavascriptやIMGタグでもOKと携帯サイトでもOKだし、複数のサイトをお持ちな場合でもこれ一本で済むっていう優れものです。
なんで日本語ファイルがないのかなぁ と思いつつも、まあ いいやということで英語のままインストール。
ちなみにググルと現在の1つ前のバージョンが脆弱性発見! とかいう記事を見つけたので、もしかするとそーいう危惧で使われてないのかしら・・・。
もちろん、その修正版を利用しているわけなんですけど・・・。
英語のままでも日本語キーワードはUTF-8だと問題はなさそうでした(確か)。 mb系じゃなくてiconv系を利用していてとあるサイトならUTF-8変換するみたいなロジックが入っていました。ここらあたりを改造してしまえばいい訳なんですけど、SlimStatで修正した部分をほぼそのまま入れ込んで多少まだ文字化けを起す検索エンジンがあるんですが、ほぼ満足な状態。
ついでに、日本特有の検索サイトを管理画面の設定で追加したりしました。
そうそう、管理画面で検索エンジンやOS/ブラウザ(携帯のね)とかの設定情報を追加したり修正したりすることができるんです。
しかもキーワードのパラメタも指定できるので、これまた便利です。(GoogleとかYahooとか特殊な設定があったんですが、それが何かは実は分かっていなかったりします)
携帯サイト自体が結構なアクセス数があったり、キーワード検索も多いのでかなりデータ量が多いんですけど、携帯サイト自体への影響はほとんどなかったりします。
が、管理ページ側はさすがにそのデータ量の多さで戻ってくるのがかなーり遅いので、ちょっと改造しちゃいました。
見る統計データによってはすべてを一気に表示しようとするので・・・そこらへんを改造して上位100件でという感じに。
キーワード一覧は、ちゃんとページングしてくれるですけどねぇ。(もしかして、使い方理解してないだけなのかも)
また、ある程度おいらでも意味が分かる単語は日本語ファイル化してみました。文章は超訳もできないので放置っす。
携帯サイトのアクセス解析をどうしようかと悩みに悩み・・・とりあえず、SlimStatに落ち着いてたんだけど、使っていくうちにちょっとなぁと思い始めたのが先週。
統計もグラフで出ないし、キーワードも上位しかわからないし、しかもあまり貯め過ぎるのもなあと思って5日ぐらいでクリアするようにしていたんだけど、削除時にかなーり重くなるのも気になってきた。
そんな感じで、再度無料の携帯もOKなアクセス解析を再トライしてみたんだけど・・・検索エンジンのキーワードが拾えなかったり、広告が出ちゃうし・・・速攻で試用中止しちゃって途方に暮れていたところ、見つけました。
どこで見つけたのか今では覚えてないんだけど・・・・これが今回のタイトルを飾ってるphpTrafficAが今回の主役です。
もちろん、日本語の言語ファイルはないんだけど・・・ないんだけど、SlimStat以上なアクセス解析アプリなんですよ。
マルチサイトに対応して、PHPからもIncludeで呼べるし、JavascriptやIMGタグでもOKと携帯サイトでもOKだし、複数のサイトをお持ちな場合でもこれ一本で済むっていう優れものです。
なんで日本語ファイルがないのかなぁ と思いつつも、まあ いいやということで英語のままインストール。
ちなみにググルと現在の1つ前のバージョンが脆弱性発見! とかいう記事を見つけたので、もしかするとそーいう危惧で使われてないのかしら・・・。
もちろん、その修正版を利用しているわけなんですけど・・・。
英語のままでも日本語キーワードはUTF-8だと問題はなさそうでした(確か)。 mb系じゃなくてiconv系を利用していてとあるサイトならUTF-8変換するみたいなロジックが入っていました。ここらあたりを改造してしまえばいい訳なんですけど、SlimStatで修正した部分をほぼそのまま入れ込んで多少まだ文字化けを起す検索エンジンがあるんですが、ほぼ満足な状態。
ついでに、日本特有の検索サイトを管理画面の設定で追加したりしました。
そうそう、管理画面で検索エンジンやOS/ブラウザ(携帯のね)とかの設定情報を追加したり修正したりすることができるんです。
しかもキーワードのパラメタも指定できるので、これまた便利です。(GoogleとかYahooとか特殊な設定があったんですが、それが何かは実は分かっていなかったりします)
携帯サイト自体が結構なアクセス数があったり、キーワード検索も多いのでかなりデータ量が多いんですけど、携帯サイト自体への影響はほとんどなかったりします。
が、管理ページ側はさすがにそのデータ量の多さで戻ってくるのがかなーり遅いので、ちょっと改造しちゃいました。
見る統計データによってはすべてを一気に表示しようとするので・・・そこらへんを改造して上位100件でという感じに。
キーワード一覧は、ちゃんとページングしてくれるですけどねぇ。(もしかして、使い方理解してないだけなのかも)
また、ある程度おいらでも意味が分かる単語は日本語ファイル化してみました。文章は超訳もできないので放置っす。
"アクセス解析にphpTrafficAを試してみる" の続きを読む...
(ページ 1/1, 合計 2 エントリ)





