NP_NewsfeedEX RSSフィードプラグイン拡張版

はじめに

本プラグインは、NP_Newsfeedの機能拡張版です。

オリジナルは、こちらのサイトになります。

拡張機能

  • 表示形式をユーザ自身が定義可能オリジナルでは、DIVクラス名の定義とサイトロゴの表示有無のみでした
  • 呼び出しURLに日本語文字列変換機能を追加
  • アイテム(記事)からの呼び出し機能の追加
  • BIDDERのアフィリエートコード変換のサポート
  • NP_RelatedEXとの連携機能の追加

オプションの設定について

オリジナルのオプションの設定とは、かなり異なっていて基本的なビューの部分を構文を用いて、RSSサイト表示用、記事表示用、サイトイメージ(ロゴ)表示用のそれぞれのテンプレートを指定する形になっています。
表示関係以外のオプションは、オリジナルと同じです。(キャッシュ時間など)

オプション画面

上記は実際に本サイトで利用しているオプション画面のキャプチャです。
デフォルトのオプション値の表示系の設定は以下のようになっています。

  1. Site View format(サイト表示用)
    <div><a href=”<%siteUrl%>” target=_blank><%siteImage%>;</div>
  2. item format(アイテム表示用)
    <div><a href=”<%itemUrl%>” title=”<%itemDesc%>” target=_blank><%itemTitle%></a></div>
  3. Site Image format(サイトロゴ表示用)
    <img src=”<%siteImage%>” ALT=”<%siteTitle>” />

上記のように、変数(<%変数名%>)と通常のHTMLを用いてテンプレートを利用します。
なお、オリジナルと同様にアイテムは1記事1DIVのスタイルで展開されます。
リストタグ(UL/LI)には対応できていませんが、SiteViewformatにULをアイテムにLIを使い、本プラグイン呼び出し後にを直接入れ込むことにより擬似的な対応が可能です。

サイト表示用の変数

  • SiteUrl
    サイト表示用:サイトのURL(RDF内記載の)を表します
  • SiteTitle
    サイト表示用:サイトのタイトルを表します
    サイトロゴ表示用:サイトのタイトルを表します
  • SiteImage
    サイト表示用:サイトのロゴを表し、Site Image formatがそのテンプレートとなります
    サイトロゴ表示用:サイトのロゴ画像のURLを表します
  • itemUrl
    アイテム表示用:アイテムの記事URLを表します
  • itemDesc
    アイテム表示用:記事の概要を表します
  • itemTitle
    アイテム表示用:記事のタイトル(題名)を表します

利用方法

利用方法はスキンまたは記事内にて
<%NewsfeedEX(URL,表示件数)%>
のように呼び出します。
URLに文字コードと書かれていると指定の文字コードに文字列を変換し、URLENCODEした形に直してURLを再構成します。
文字コードは半角英小文字1文字で定義され、e/s/uが指定可能で、それぞれEUC-JP/SJIS/UTF-8に対応します。

ビッターズアフィリエートコード変換について

本プラグインでは、ビッターズのRSSからアフィリエート用のURLへの変換機能を持っています。
ビッターズアフィリエート機能を利用する場合には、本プラグインのソース行の以下の定義を書き換える必要があります。

define(BIDDERS_AFID,”アフィリエートID”);
define(BIDDERS_LINKID,”リンクID”);

各IDについての詳細は、こちらをご覧ください。

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