Serendipity 1.1リリース Liteも出たよ

昨年末にSerendipityの1.1がリリースされました。
今までのようなShared Install機能付きとシンプルなLite版の2つがリリースされました。
ココも一昨日に1.1にアップグレードしました。
SQLのカラムの追加やINDEXの追加などがありましたが、アップグレードはすんなり終わりました。
Lite版でもよかったなぁと後から思いましたが、とりあえず通常版です。

今回の目玉とされていたTemplateエンジンが変わった?と思っていてPCのXAMPPで一旦試しアップグレードをしたみたんですが、どうやらSmartyを捨てたわけではなくて、基本がSmartyのままだけどTemplateAPIが追加されて、Smartyをエミュレートする感じでPHPをそのまま書けるエンジンの2つのタイプが存在することになったようです。
後者のTemplateエンジンは、いわゆるCIやCakePHPのビューを同じような感じで作れるタイプです。
なので、Smartyでの出力に比べて高速かつSmartyの縛りがなくなる という感じですね。

なので、アップグレードをした場合は既存のテンプレートでOKでした。

実際に1.1を使ってみて、私からみた目玉はどちらかというと管理者向けの機能です。
Ajaxが搭載されて、プラグインの順番や有効化・無効化をドラッグ&ドロップで出来ちゃうとか、各種あるマークアップ系のプラグインの制御(有効無効)を記事単位で制御できるとかの管理者投稿者に優しい操作性になりました。

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