CIで携帯サイト っていうか SJIS出力

Helperとして、SJIS出力を行う関数を用意して、各コントローラの中に_output関数を追加して、そこでSJIS出力ヘルパーに渡しているという超簡単な対応です。

コード書くまでもありませんねぇ。

_output関数の引数には、出力するコンテンツデータが渡されますのでこれを単にSJIS変換してechoで吐き出せばOKなんです。

実際のHelper関数ではheaderとしてContent-Lengthを出してからecho出力をしています。

ほかにも色々とCSSのキャリアごとの対応とか、HEADER部もキャリアごとにやってたりもするんですが、SJIS出力とは関係ないので割愛。

基本的には、SJIS出力さえできればキャリアごとの対応はViewのテンプレートかコントローラ側でキャリア対応をすればいいってことになります。

ついでに絵文字対応をするなら、下記のライブラリがオススメです。

MobilePictogramConverter 絵文字変換ライブラリ

 

上記のSJIS出力時にこのライブラリと組み合わせて絵文字出力化をしてみれば、バリバリな携帯サイトの出来上がりです。

あ、入力がある場合には絵文字入力対応が・・・それも探せば手立てはあるはず・・ですね。(探してみます、今度)

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