CI+Zend_Cacheの組み合わせはよいかも

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CIにPEARのCache_LiteをさらにLiteにしたような自作のキャッシュクラスを作って楽天WEBサービスのXMLデータのキャッシュとして使っていたんですが、DBのキャッシュも兼ねようかと考えていたところ、Zend_Cacheを使うことを思い立ちました。

CIのでDBキャッシュの仕組みでもよかったんですが、仕組みとして有効期限がなかったり、URI毎にキャッシュしちゃうんで作っていたアプリには不向きな仕様だったんです。

で、Zend_Cache・・・・結構いいっすぅ。

自作のキャッシュクラスを破棄決定っす! タグを付ければ、指定タグのキャッシュファイルは全部消えるし、有効期限も対象ごとに設定できるので便利!

ファイル名自体に有効期限が入っているので、本当の意味での指定ごとの対応になるわけです。
Cache_Liteだとそのときにクラスに指定されている有効期限でファイルのタイムスタンプと比較しちゃうので、自作キャッシュロジックではZend_Cacheみたいな感じに対応してたんですけど、パフォーマンスはZend_Cacheの方が優秀でしたわ。
キャッシュクリアの処理が特に速いような、readdir使ってないので速いのかもです。
実際書き換えて作ってみた感じとしては、かなり使い勝手のよいキャッシュクラスだと思います。

ということで、必要に応じてZendFrameworkのクラスを利用するのはよい感じですねぇ。
というよりもCIよりZendFrameworkそのもので作った方がよいかも・・PHP5の環境ならですけど。

次はZend_RestかZend_Service_Amazonとかと組み合させてみようかなぁ

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