Uptime RobotでURL監視で十分かなと

Uptime RobotでURL監視で十分かなと

当サイトを[email protected]に変えたことで、落ちたときの監視をどうしようかと悩んでいたところいいものが見つけました。
ということで、それがUptimeRobotです。

Screenshot of uptimerobot.com

無償版で50サイト(IP)まで可能で、URL監視だけではなくPING監視やポート監視、キーワード監視などができるようです。
月$4.5の有償版(50サイトまで)だと、監視間隔が1分まで短くできたり障害時はSMSでお知らせしてくれる機能があります。
もちろん、50サイトを超えるものは有償版となります。

muninやZABBIXとかで監視も複数台のWEBやDBサーバではよいかと思いますが、1台ぽっきりなのでuptime robotのURL監視で十分かと思います。
ま、落ちてても朝方6時とかだとすぐに対応できませんけどねぇ。

ということで実際のサイト登録イメージと実際の画面をお見せしましょう。

 

uptime roboto サイト設定

Add New Moniterを押すとちょうど中央のポップアップ画面が表示されますので、moniter typeを選択します。(URL、KEYWORD,PING,PORTなどですね)

上の画面では、URL監視(実際にはHTTP(S)を選択)の場合です。
フレンドリー名前(ラベルみたいなもんですね)と実際の監視するURLおよびインターバルとして監視間隔(無料の場合は、5分から120分間隔)を設定します。
認証が必要な場合は、オプションでログインのユーザとパスワードを入力することができます。
通常のWEBサイトであれば、フロント側のチェックだけでいいと思うのでココは特に設定していません。

あとは、ログイン情報から初期の通知先が表示されるのでチェックボックスにチェックをつけるのを忘れなければ、障害が発生するとそこにメールが送られます。
もちろん、複数のメールアドレス先にも送付できるので小規模案件にも使えるレベルです。

さて、実際の運用レベルになったらどうなるかというと。

uptime robot 運用時

これは当サイトの広告サーバであるrevive serverのサイトの状況です。
黄色グラフはレスポンスタイムの状態を表しています。

ここを見ることでサイトの負荷とかアプリの負荷が分かるかと思うので、遅くなったらアクセス数が増えたのかそもそもアプリが重いとかDBが重いとかという指標になるかと思います。

muninやZABBIXを入れなくてもアカウントを作って、上記ようにモニター設定するだけで十分な運用監視が可能になりますので、そんなに規模が多くないサイトであればuptime robotフリー版でいけるんじゃないかな っていうご紹介でした。

 

 

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