復活 そして、広告サーバを

前の記事が2015年7月31日というのに自分でもびっくりですが、そんなに放置していたとは・・・。

そして、Scalewayへの切り替えからもう3年も経ったというのも驚きです。

記事は書いてませんが、こっそりとこのサーバ環境は変化しております。

具体的には、Wordpress本体のアップデートやテーマとか見た目の変化はあまりありませんが、気づいていたときにはアップデートしてます。
特に昨年あたり?だったか、Wordpressの脆弱性云々で話題になったので管理画面のセキュリティ強化も含めて、なるべく最新版を利用するようにしています。
さらに、以下のようなソレっぽい作業もしています。

  1. 昨年から話題の「HTTPS必須になる」という話に、当サイトも含めてPETiTPOWERサイト全体をLet’s Encryptを使ってHTTPS化を実施しました。
    但し、Let’s Encryptは無償だけあって、3ヶ月が有効期限なので自動的に更新をさせるようにしているのですがたまにコケます。(nginxが動いているとダメっぽいです)
  2. PHPを7.0から7.2にアップデートしました。
    これは2018年5月ぐらいだったような気がしますが、最新化してみました。
    その際に思い切ってBOOKサイトを一時閉鎖しました。実は、BOOKサイトはKohana Frameworkで作っているのですがPHP7対応ではなく、今まではPHP5.3とPHP7の両方をFASTCGIで稼働させてたのですが、PHP二つも稼働させても無駄なので一旦閉鎖してBOOKサイトは作り直そうと考えたからです。
    ちなみに、作り直しはまったく進んでません。が、フレームワークは昔やったことがあるyii frameworkにしようかと思っています。
  3. そして、今回の復活記事のタイトルにも書いた通り、広告サーバをGoogleのDFPから前使っていたRevivie Adserverに変えました。
    たまたま、Wordpressのアップデートしながら過去記事のReviveのページを見たときにクリックしてみたら、なんといつの間にかバージョンが3から4に上がっています。
    DFPの広告管理がめんどくさくなっていて放置していたのですが、2018年5月に4.1.4がリリースされています。当然、PHP7にも対応してるはずと思い、試しにインストールしてみたところ、問題なく動いています。しかも、アップデートしたわりには見た目も使い勝手も大幅に変わってなくてDFPより簡単操作で使えるのを思い出しました。

ということで、DFPからの離脱を計ろうとしてせっかくなので復活記事を書くことにしました。

まだ、Revive化はTECHサイトのみで、ブログサイトはこれからです。
Revive化とついでに、Adsenseの自動広告の設定も入れてみました。

これは、Reviveとまったく関係ないのでAdsenseが勝手に隙間に広告を入れてくれるようです。
なので、Reviveには昔からの広告スタイルでバナーサイズを固定で指定しています。
レスポンシブにするとテーマの関係なのか、Wordpressのプラグインの関係なのかレクタングルがおかしい感じです。(自動広告のせい?なのかも知れませんが、まだ分析できず)

ということで、またぼちぼち書いてみます。

が、昔と違ってあまりOSS周りにタッチできてなかったり、プログラムもあまり書かなくなってきた中途半端なお年頃なのでお許しを。

 

追伸)

広告サーバをDFPにしたと上に書いてありましたが、変えたときに記事を下書きしたまま投稿してなかったいうオチが発覚。実は、2016年にReviveからDFPに変更してました。
DFP歴は、2年弱ということですね。

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